ハンターボートで沖縄カンパチジギング

2015年の8月からFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める。 2016年5月からHOBIEのRevolution11 (2016)。 2018年3月からハンターボート300。 水深150m~220m前後で1年中カンパチを狙っています。

海での遭難に備える

time 2019/06/17 (旧暦:2019年05月15日 )

沖での釣りは、日頃のメンテナンスや準備を十分にして事故・遭難に会わないことが絶対条件。が、、やっぱり万が一のことにも備えなきゃ。

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まずは海上保安庁へ連絡

まずは、海上保安庁。釣行中に何度か見かけたことがあり、声をかけてもらったこともある。また一緒にカヤックを出した友人たちが転覆して浮いているカヤックを発見した時も、2時間位で現場に到着していた。

自分が遭難した時も一緒に釣りをしている友人たちが連絡が付かなくなった・帰ってこないって時には、すぐに118番。

保険

民間の保険に捜索費用の保険がある。その更新が今月。友人たちも同じ保険に入っているので一緒に更新へ行こうと連絡。その中で、後輩が「海保の友人から聞いたけど有償の捜索なんて無いらしいですよw」と言う。

そりゃそうだ。海保の捜索は無料なのは知ってる。遭難した際に 1秒でも早く 見つけてもらうために、初期捜索から民間に依頼してもらう為に入ってるわけだ。でも、海保からどこの民間業者に依頼してくるのか不明。

ってことで、海上保安庁へ連絡して聞いてみた。

海上保安庁から民間へ捜索依頼を出すことは無い

海上保安庁へ連絡して聞いてみた。「海上保安庁から民間(有料)へ捜索依頼を出すことはありえない」「あるとしたら2~3日経って家族などが別途民間へ依頼している」だそうだ。2~3日って、それは死体の捜索(ry

これは完全に勘違いしていた。数年間知らずに保険代だけ支払っていた。ってことは、1秒でも早く見つけてもらうためには、自分たちで事故の際の連絡網を作っておく必要がある。

遭難時どの当りか分かると見つけやすい

当たり前っちゃ当たり前だけど、どの当りで遭難したのかが分かると見つけやすいそうだ。中には、どこからカヤック・船を出したのか分からないけど帰ってこないという家族からの連絡があったそうだ。

釣りに行くときは、どこから出発して何時くらいに戻ってくるなどの事前の連絡が重要。単独でも可能な限り出さないほうが良い。

保険会社に確認してみた

保険会社へ質問

「海上保安庁から海での遭難の際、民間(有料)へ捜索依頼を出すことはないが、自分たちで漁業関係者、レジャー関係者に連絡し捜索してもらう時にも、現在加入中の保険は適用されるのか?」

保険会社からの答え

「遭難時の救助で、公的機関は無料で民間企業は有料。その有料分の費用が、保険適用か?って事ですね。保険は適用されます。」とのこと。

救援者費用とは | 損保ジャパン日本興亜 傷害保険 自転車保険 | 保険プラス

保険は適用されるとのことなので一安心。しかし、数年海保から各民間へ依頼してくれると思い込んでいた。海の上で何かしらのトラブルがあった場合、時間が勝負になると思う。自走できない・意識がないなどいろんなことが想定されるので、連絡が遅れれば遅れるほど発見してもらえる可能性は下がっていくと思う。

海上保安庁以外に連絡網作る必要がある

海上保安庁から、民間(有料)に依頼してくれない以上、自分たちで遭難・事故時の連絡網を作っておく必要がある。これ早めにつくる。

まとめ

  • 遭難、事故の際はまずは海上保安庁
  • 民間の保険に入っている場合は、自分たちで民間へ依頼
  • 家族や周りの人にどこからカヤック、ボートを出すかを事前に伝える
  • 民間の依頼できそうなところに連絡を取りリストを作る

海上事故・遭難時の連絡リスト(随時更新)

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プロフィール

kaw

kaw

2015年の8月から釣りをやってみたい!とFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める 2016年5月からHOBIEのRevolution11 に乗り換え。 2018年3月からハンターボート300。 2018年12月から新型ハンターボート300

水深150m~220m前後で1年中ジギングでカンパチだけを狙っています。

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