ハンターボートで沖縄カンパチジギング

2015年の8月からFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める。 2016年5月からHOBIEのRevolution11 (2016)。 2018年3月からハンターボート300。 水深150m~220m前後で1年中カンパチを狙っています。

養殖アカジンが赤くなった

time 2019/05/17 (旧暦:2019年04月13日 )

結構前からアカジンの養殖に成功というニュースは見ていた。餌で赤くなるってことも。もう赤くして出荷してるのね。

沖縄の三大高級魚で廃校が再生 体育館に水槽 アカジン養殖 海外出荷も
2019年5月15日 07:00

【大宜味】養殖業の紅仁(あかじん)(大宜味村、後藤徳彦代表取締役)は14日、沖縄三大高級魚の一つ、アカジンミーバイ(スジアラ)を天然と同じように体色を赤く変化させる陸上養殖に成功したと発表した。津波小学校跡地に水槽を設置し、稚魚から約半年かけて出荷サイズの500グラム以上に成長させた。1月から泊市場に試験出荷を始めている。後藤代表は「県民が手軽に食べられるように生産量を増やしていきたい」と語った。

紅仁は2018年6月に後藤代表が立ち上げた。統合に伴い廃校となった津波小学校を大宜味村から借り受け、体育館に15トン水槽を36基設置した。同9月に中国から活魚で輸入したアカジンの稚魚を約8千匹入れ、養殖を始めた。同様にアーラミーバイ(ヤイトハタ)も養殖している。現在、アカジン約5千匹、アーラミーバイ約3千匹を管理する。

アカジンは県外のほか中国やシンガポールなど海外にも出荷予定で年間約1万6千匹の出荷量を見込む。

後藤代表は「県外国外に沖縄のブランドとして誇れる産業にしていきたい」と語った。発表に同席した宮城功光大宜味村長は「村の新たな産業として大きな期待を寄せている。大宜味ブランドのアカジンとして全国、世界へ発信していく協力、支援をしていきたい」と喜んだ。

琉球新報

しかし、稚魚は中国から輸入。
一応、2016年に国立研究開発法人水産研究・教育機構が天然稚魚に依存しないスジアラの完全養殖にも成功しているらしい。

 沖縄では養殖もはじまっており、2016年には国立研究開発法人水産研究・教育機構が初めて天然稚魚に依存しないスジアラの完全養殖にも成功している。

スジアラ/アカジンミーバイ:旬の魚介百科

ココ最近は、値下がりしてるアカジン。サイト上は養殖・天然の区分はなし。養殖が増えて平均単価が落ちてるのかな?

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kaw

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2015年の8月から釣りをやってみたい!とFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める 2016年5月からHOBIEのRevolution11 に乗り換え。 2018年3月からハンターボート300。 2018年12月から新型ハンターボート300

水深150m~220m前後で1年中ジギングでカンパチだけを狙っています。

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