ハンターボートで沖縄カンパチジギング

2015年の8月からFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める。 2016年5月からHOBIEのRevolution11 (2016)。 2018年3月からハンターボート300。 水深150m~220m前後で1年中カンパチを狙っています。

ハンターボートの修理(浸水)

time 2018/10/29 (旧暦:2018年09月21日 )

2週連続で強風のため釣りに行けず。前々回くらいから片付けの時にボートに2~3Lくらいの海水が入ってきているのが気になっていたのでその修理。

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ドーリー取り付け部分が怪しい

準備・片付けのときに一番負荷がかかるドーリーの取り付け部分。ここのシーリング材がとれていたり割れていたりしてるんじゃ・・と疑っていた。

ボルトで止まっているだけなので、合板も含めてどんどん外していく。外してみてびっくり。ずっとドリルで穴を開けて止めているだけと思っていた部分がしっかりできている。なんて説明していいのかわからないけど、ハンターボートの空洞部分が見えないようちゃんと塞がれている。

ハンターボートのどーり取り付け部分

ハンターボートのどーり取り付け部分

結構しっかり作り込まれているのね。それじゃ、ここに割れがあるんじゃ・・と目視してみるものの特に割れも見つからない。

もしかしたら目に見えないクラックがあるのかもしれないので、シーリング材を流し込んで元通りに止め直す。

それじゃ・・トランサム部分

ドーリー取り付け部分と決めつけていたので、困った。それじゃトランサム部分かな。。と同様にボルトとか外してみる。

写真では分かりづらいけど、上の方はワッシャー3枚いれて高さ調整している。下はボルト。これで溝の深さに合わせてゴム板を支えてるらしい。この板の厚さなんとかならなかったのかな・・

後、船外機は真ん中に取り付けるが、取り付ける部分の溝を埋める板はなし。強度的なことはわからないけどこの部分の溝も埋めてしまったほうが良いような気もする。が・・今回は浸水箇所を探すためなのでスルー。

トランサムのボルト穴も特にクラックが見当たらない。こちらもシーリング材流し込んでまた止め直す。

ボートの裏側を見てみる

ボートの裏側を見てみるが、やっぱり水が入り込みそうな箇所は見つからない。ついでなので、傷が付きやすいところに防水シートを貼っておいた。

原因がわからない

ハンターボートは、二重構造の間が中空。中空部分に多少水が入っても沈没することは無いけどやっぱり気になる・・・

次回、洗剤とか使って探してみるかな・・・

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kaw

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2015年の8月から釣りをやってみたい!とFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める 2016年5月からHOBIEのRevolution11 に乗り換え。 2018年3月からハンターボート300。 2018年12月から新型ハンターボート300

水深150m~220m前後で1年中ジギングでカンパチを狙っています。

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