ハンターボートで沖縄カンパチジギング

2015年の8月からFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める。 2016年5月からHOBIEのRevolution11 (2016)。 2018年3月からハンターボート300。 水深150m~220m前後で1年中カンパチを狙っています。

沖で船外機がかからなくなったときの対処

time 2019/04/09 (旧暦:2019年03月05日 )

先日の釣行時2馬力船外機のエンジンがかからなくなった。何度も何度もスターターロープを引っ張ってもかからない。複数名で出ているので助けを呼ぼうかと迷ったけど、みんなの釣りを邪魔する前に自分で色々試してみた。

吸気口のチェック

最初に確認したのは給気口。十分に空いていないとガソリンタンク内が減圧されてガソリンが落ちていかない。しかし、問題なし。

ガソリンのチェック

ガソリンは十分に入っている。念の為少し足してみる。

チョークを引っ張って試してみる

この日は、昼間とても暑くなっていたので、多分違うだろうな・・と思いながらもチョークを引っ張って試してみる。エンジンは掛からない・・

排水に油が混じっている

吸水口にゴミが詰まってないかチェックするために、船外機を上げる。特に詰まってる様子はない。エンジンを上げると、中に溜まっていた海水がジョボジョボと出てくる。その中に油が混じっていた。

これは何かまずいんじゃ・・・フラッシングのときとかに油が混じってるとか見たこと無い。重症なのかと、検索してみる。「シールが破けて・・」とか恐ろしいことが書かれているページもあったけど、もしシールが破けているなら現場で解決不可。助けを呼ぶ前に他の原因をさがしてみる。

プラグのかぶり

プラグのかぶりを疑ってみる。しかし、現場でプラグを抜いて見るなんて結構な作業。多分不可能。プラグの交換は本当に最終手段にしたいので、他の方法を探してみる。

検索してみると、以下の方法が紹介されていた。
「ニュートラルでアクセルを開け気味~フルまで開けながらスターターロープをひっぱる」
アクセルを開けると空気もたくさんはいるのでプラグがかぶっていてもかかるとのこと。

まず、チョークは使いません。次にスロットルをスタート位置より多めに、場合によっては全開ぐらいに開きます。
この状況は通常より多く空気が入りますので、燃料が濃く、カブっている場合に有効です。何度かリコイルしているうちにどんどん混合気が薄くなり、丁度良くなったときに掛かりはじめます。
沖でエンジンがカブって掛からなくなったら、思い出してください。

まず、アクセルを半分ほど開けて試してみる。。少し音が変わる。次はフルに開けて試してみる。鈍い音とともにエンジン始動。数十秒ほどして回転数があがったので一安心。走行も問題なし。しかし、午前中というのにスターターロープを引っ張りまくったので、右腕は終わり(笑)

念の為メンテがてら色々交換

特に何もしていないのに、プラグがかぶるのもなぁ・・そろそろ買って1年たつので購入店に預けてオイルとインペラは交換して貰おう。。

コメント

  • エンジン無事掛かって良かったですねー!
    僕も海上でトラブって以来単独で出たことありません!
    お互い気をつけましょう!
    そういえば、過去のブログ記事読んだんですが天龍のドラッグフォースG7まだ興味ありますか!
    使ってみたいのであれば持ってるので良ければお貸ししますよ!

    以前に二度コメントしたことあるのですが何て名前でコメントしたか覚えてません…3度目の名前になるかもです!笑

    by あーる €2019年4月9日 23:40

    • コメントありがとうございます。ほんと海に出てからのトラブルって怖いです。ホビーカヤックの時はパドリングという予備動力があったのですが、船外機が故障すると・・・

      天龍のドラッグフォースクラスのロッドは、色々調べた結果、ネイチャーボーイズのIRONWILL IWPS-585BW+PFを購入しました。

      by kaw €2019年4月10日 10:11

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