ハンターボートで沖縄カンパチジギング

沖縄でハンターボート(2馬力)に乗って1年中カンパチだけを狙ってをジギングをしています。

魚を捌いたあとの臭い対策

time 2018/05/16 (旧暦:2018年04月02日 )

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事務所が臭い

週末魚を釣ったら事務所で捌きます。捌いたあと、内臓や使わない部分はビニール袋2~3重にしてしばり空気を抜いてます。流しも漂白剤までぶっかけてきれいに流します。

それでも、月曜~水曜まで魚の臭い。バイクを事務所の人間が触っているとガソリンの臭いがプラスされることも(笑)

田舎なら穴ほって埋めるのに・・

実家は物凄く田舎で、生ゴミは裏の畑に1mちょっとの穴をほって埋めていました。おかげで裏の畑はシソとかウドが伸び放題w

でも、田舎の一軒家(庭付き)じゃないとそんな事できない。今じゃ田舎でも臭いで苦情が着そうな気もするw

ディスポーザー

ディスポーザーを取り付ければ、そのまま砕いて流せそう。

問題は工事代がかかる上に結構高額。そして、結構パイプの詰まりのトラブルがあるらしい。古い建物だと厳しいだろうな・・・ってことで却下。

生ごみ処理機

生ごみ処理機は、ディスポーザーよりかは安い。そして工事も必要なし。

それでも、まともなメーカーな商品は5万位からスタート。試しに買って見るような金額でもない。

生ごみ処理機の種類

生ごみ処理機の種類は大きく分けて3つ。

  • 乾燥型
  • バイオ型
  • ハイブリッド型

乾燥型

生ゴミに熱を加えて生ゴミをカラカラに乾燥させる仕組み。乾燥するので生ゴミの量も減らせて悪臭を発生させる菌も繁殖しにくい。メリットは価格が安いこと。デメリットは一旦温めるので、その際臭いが発生するとのこと。そして、電気を使って加熱するので電気代も高め。

バイオ型

微生物の入ったバイオ材と生ゴミを撹拌し、酸素の好きな微生物に生ゴミを分解させる仕組み。家庭菜園とかするならこれが良さげ。デメリットは、高いのと屋外に置く。電気代も高い。

ハイブリッド型

バイオ型と乾燥型の良いとこ取り。微生物に生ゴミを分解してもらい且つ乾燥させる。繊維質の強いもの以外はほとんど分解されるらしい。

これが一番臭いの対策になりそう。

デメリットは、値段が高い・・・

生ゴミ処理機購入の補助金

生ゴミ処理機購入の補助金っていうのがあることを思い出した。各自治体が一定の額払ってくれるらしい。

那覇だと、3万円上限で2/3。結構補助してくれるらしい。

生ごみ処理機器購入支援制度

パナソニックのサイトには各自治体の補助金検索ページがあった。
自治体の購入助成金検索

検討中

5万円の商品を買って、持ち出しが17,000円くらい。迷うなぁ・・・

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プロフィール

kaw

kaw

2015年の8月から釣りをやってみたい!とFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める 2016年5月からHOBIEのRevolution11 に乗り換え。 2018年3月からハンターボート300。 2018年12月から新型ハンターボート300

水深150m~220m前後で1年中ジギングでカンパチだけを狙っています。

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