ハンターボートで沖縄カンパチジギング

沖縄でハンターボート(2馬力)に乗って1年中カンパチだけを狙ってをジギングをしています。

ビーチ(砂浜)でボートを運ぶ

time 2019/09/26 (旧暦:2019年08月28日 )

ハンターボートのビーチ(砂浜)での運搬方法が一旦落ち着いた。

sponsored link

沖縄のビーチの砂は柔らかくてタイヤが沈む

沖縄のビーチの砂はとにかく細かく普通のタイヤだと埋まってしまう。本土の砂は岩などが細かく砕かれ黒っぽい砂なのに対して沖縄の砂はサンゴなどが細かく砕かれた砂で白い。

20年以上本土の海には行っていないが、沖縄の砂は柔らかい印象。普通のドーリーのタイヤだと、沈み込んでしまう。タイヤが砂に沈み込むと抵抗になってしまいくっそ重たくなる。

ピラミッドを作るために、大きな岩を引っ張らされている奴隷のようになる。

バルーンタイヤ(ビーチタイヤ)必須

砂にタイヤが埋まらないようにするためには、タイヤの幅を大きくする必要がある。しかし、ホームセンターには台車用のタイヤしか置いていないためそんなに広くすることはできない。仕方がないのでタイヤの数を増やしてみたが、そこまで期待できるような効果はなかった。

ってことで、タイヤはビーチタイヤ一択。

フロントドーリーもあると更に楽!

リアのドーリーがビーチタイヤになったことでビーチでのハンターボート運搬は劇的に楽になった。

リアドーリーのみでハンターボートを運ぶ際、フロントは持ち上げながら引っ張る。

フロントを持ち上げる力+ひっぱる力

という感じ。リアドーリーがビーチタイヤになったことで、引っ張る力は少なくなったが、フロントを持ち上げる力は全く変わってない。

片付けの際、全ての道具を車に運び空っぽにして運べばいいんだけど、結構細々としたものがあって面倒。ってことで、フロントドーリーも制作。

これで、フロントを持ち上げる力はいらなくなった。すごく頑張れば一人でも車までハンターボートを運べるようになった。

ウインチはめちゃくちゃ遅いから使えない

もっと楽に片付けをしたい!と数年前に購入した電動ウインチを引っ張り出した。引っ張る力も要らなければめっちゃ楽になる。ウインチに最初からついているワイヤーは数メートルとハンターボートを車まで引っ張るには足りない。50mほど必要なので細いワイヤーも購入。

取り付け方法、バッテリーは魚探に使ってるもので問題ないのか、、などなど色々検討しとりあえず作ってみようとウインチを動かしてみた。

ウインチって、巻取り速度めっちゃ遅い。数百キロのものを引っ張れるものなんだから当たり前っちゃ当たり前だけどまったくの想定外。

ざっくりと計算してみると、50mをひっぱるのに30分以上かかる。細いビーチの出入り口を30分も専有するなんて迷惑。ってことでウインチはそのままそっと箱にしまった。

今後やってみたいこと

シニアカーの駆動部分を使ってフロントドーリーを駆動させればもっと楽になるんじゃ・・・って思うけど、シニアカー意外と高い。縁があって激安で手に入るなら試してみたい。

シニアカーが塩に耐えきれるかは不明w

sponsored link

コメントを残す

メンテナンス

キャンプ

プロフィール

kaw

kaw

2015年の8月から釣りをやってみたい!とFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める 2016年5月からHOBIEのRevolution11 に乗り換え。 2018年3月からハンターボート300。 2018年12月から新型ハンターボート300

水深150m~220m前後で1年中ジギングでカンパチだけを狙っています。

アーカイブ