ハンターボートで沖縄カンパチジギング

2015年の8月からFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める。 2016年5月からHOBIEのRevolution11 (2016)。 2018年3月からハンターボート300。 水深150m~220m前後で1年中カンパチを狙っています。

新ハンターボートの椅子を作る

time 2018/12/26 (旧暦:2018年11月20日 )

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やっぱり回転する椅子をつけたい

新ハンターと一緒にクッション付きの椅子もつけてもらった。しかし、やっぱり使い慣れた回転する背もたれ椅子を使いたい!ということでクリスマスイブにDIY。

作りたいもの

  • 椅子を取り付ける台座
  • 机に使いつつボート前のクーラーボックスなどが後ろに滑ってこないようにする物

の2つ。旧ハンターでは最初についてきたコの字の椅子を3つつくり、1つは机、残りの2つを使って椅子の台座として使っていた。新ハンターでは内側の幅が少し広くなっている。

材料を選ぶ

友人とホームセンターへ。以前と同様の木材で作ってもいいんだけど、少しでも軽くするためにすのこ状にした台座にしたらいいんじゃ・・ということで幅の狭めの木材を買ってきた。

あと、新兵器の電動ノコ。材料だけなら4,000円分くらい。

制作

ハンターボートはボート内の前と後ろでは微妙に幅が変わるため、取り付けるだろう箇所の長さを図りながら木材をカット。幅が変わるって行っても数ミリなんだけどw電動ノコがあるので楽ちん。

写真のように並べながらスノコみたいなものをまず作る。ビスで止めてから次は脚。脚はなくてもいいような気もするけど、私の体重でたわむとおもうので・・・脚はボート床のくぼみ部分にはめるといい感じ!ということで、少し内側に取り付け。脚が滑ることもないしいい感じ。

後は、塗装して椅子を取り付けして完成。机兼クーラーボックスの滑り止めも同様に制作。こちらは脚なし。

今回はサイズを図りながらちゃんと作ったのと、脚の取り付け部分が奇跡的に良いくぼみにはめられたのでかなりしっかりした出来上がりになった。

そして、きっと軽量化されたはず。

電動丸ノコはもっと早くに買えばよかった。DIYがかなり捗る。

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kaw

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2015年の8月から釣りをやってみたい!とFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める 2016年5月からHOBIEのRevolution11 に乗り換え。 2018年3月からハンターボート300。 2018年12月から新型ハンターボート300

水深150m~220m前後で1年中ジギングでカンパチを狙っています。

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