ハンターボートで沖縄カンパチジギング

2015年の8月からFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める。 2016年5月からHOBIEのRevolution11 (2016)。 2018年3月からハンターボート300。 水深150m~220m前後で1年中カンパチを狙っています。

〆具を自作(2)材料

time 2019/06/04 (旧暦:2019年05月02日 )

電話でいろいろ相談し以下の材料を買うことにした。

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鋼材

ステンレス 440-C 5x45x300
これが一番の目的。錆に一番強い鋼材。5mmの厚みがあれば、脳天じめグリグリもやりやすいはず。

ハンドル材

G-10

G-10とはガラス繊維を編んだ基材にエポキシ樹脂を染み込ませ、高熱高圧下で硬化させたものです。仕上がりは細かい等高線が美しい人気の新素材です。
基本的にはフルタング用のサイズですが、コンシールドタングにも使用できる厚みです。
軽さを求めるライナーロック、錆や吸湿を嫌うダイバーナイフ、ツールナイフ、タクティカル・ナイフなどに好んで使用されてもいます。

魚の粘膜や濡れ手で取り扱うことを伝えたところ、ゴム製のハンドル材は無いため、ある程度の厚みがあって安い材料で扱いやすいように削り後からゴルフクラブ用とかのグリップを貼ることにした。

鋼材のハンドルに埋め込む部分は、ハンドル材と同じ幅にしてハンドル材でサンドイッチにすることにした。この部分が折れるのは怖いので、可能な限り削りたくない。

カシメピン(ステンレス)

ボルトで止める方法もあるらしいが、今回ピンでハンドルと刃をとめる。

鞘(シース)

素材:カイデックス

カイデックスは、熱可塑性の合成樹脂板です。
軽くて丈夫で、しかも防水性が優れてますので、ダイビングナイフなどの濡れやすい環境のナイフに最適です。
また、タクティカル系のナイフのイメージにもカイデックスシースならピッタリです。
一味違うカスタムナイフの魅力をあなたの手で引き出してください。
美しいカラーも充実したカイデックスをマトリックス・アイダからご提供します。
カイデックスは、大がかりな設備がなくても加工が容易であるばかりか、耐衝撃、耐水、耐薬品、難燃、鉄の15%ほどの比重という軽さや優れた性質によりボーイングなどの航空機を初め近代産業の最先端で大量に使用されています。また、低温にも強く、汚れを落とすのも簡単なためにハンターやダイバーにも重宝がられています。最近の航空機の座席のポケットは樹脂の網からカイデックスの成型品にとって代わっているようです。

「切る」というより「刺す」に特化させるものなので落として足に刺さると思うと恐ろしい。鞘も一緒に作ることに。カイデックスならヒートガンなどで比較的かんたんに作れるらしい。

カイデックス用カシメ

カイデックスをカシメてとめる。

注文するもののメモ

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コメント

  • 注文してから届くまでどれくらいの日数掛かります?

    by hisa-k €2019年6月10日 13:31

    • 出張とかいろいろ忙しいみたいで、、1~2ヶ月待ちだそうです。作業自体は数日で終わるとは言ってました。

      by kaw €2019年6月10日 14:59

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2015年の8月から釣りをやってみたい!とFeelFreeカヤックを購入し釣りを始める 2016年5月からHOBIEのRevolution11 に乗り換え。 2018年3月からハンターボート300。 2018年12月から新型ハンターボート300

水深150m~220m前後で1年中ジギングでカンパチを狙っています。

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