漁船絡みの衝突事故ニュースを見て自衛手段を考える

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漁船って前見てないよね?

週末釣りに行けずにネットニュースばかり見ていた。漁船絡みの衝突事故のニュースが2件ほど。

カヤックでの釣りをする前までは、 あんなに広いのに衝突なんて凄い確立・・ 「道もない海でなんで衝突事故なんて起きるの?」って思っていた。

港へ入る、ポイントへ向かうなど広い海でも意外と目的が同じだったりする。湾とかになると、意外と走りやすいところが狭かっリ・・。海の上での衝突事故というのは思っているほど確立は低くないと思う。

大きな船からはミニボートやカヤックが見つけづらいということはよく聞く。そのため旗を建てたり周りは常に注意して見てはいる。が・・ ミニボートで釣りをしていて思うのが、 漁船を始め作業船は前を見ていない事がしばしば。操船席に人が居ないということもよく聞く。

法的なことは分からないが、漁船などの作業船は進行方向を見ていないと思っていたほうが良いと思う。漁などしたあと、少し後ろで作業・・などする。そんな中、衝突事故が起きたとしても死に人にくちなし、ミニボート側が自衛するしか無いと思う。

沖縄はマリンレジャーな業者がパラセーリングをやっていたり、ジェットスキーが物凄いスピードで飛ばしていたりなど漁船より危険もたくさん。

自分以外の価値観なのでよくわからないけど、彼らからしたら「小さくて鈍いミニボートやカヤックは危険」という見方になるんだろう。事故が起きたら痛い思いをするのはミニボートやカヤック。常に周りには気をつけて置く必要がある。

他の船を避ける以外の自衛手段

気をつけて周りに気をつけていても、物凄いスピードで爆走する船やジェットスキーも存在する。こちらではもう対応できない!となった時用に何かしら相手に自分の存在を知らせる手段がほしい。

エンジン音もあるので、笛なんかじゃ多分相手に聞こえない。

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エアホーンとか良さげ・・って思ったけど意外と高い。そうそう使うものでも無いと思うので、ボートに持ち込んでも錆びない商品が欲しいな。

せっかく魚探用に12Vバッテリーを積んでいるわけだし、こういうのをバッテリー用のタッパーと一緒に入れておけばいいのかな。

このあたり、要検討・要対策する。

衝突事故の記事

長崎県で漁船とプレジャーボートが衝突し2人死亡

長崎 壱岐沖で漁船とプレジャーボート衝突 2人死亡
2020年2月29日 19時00分

29日午後、長崎県壱岐市の沖合で漁船とプレジャーボートが衝突して、ボートに乗っていた6人が海に投げ出され、2人が死亡しました。

海上保安署などによりますと、29日午後3時前、長崎県壱岐市の北の沖合で、勝本町漁協に所属するイカ釣り漁船「孝久丸」と、プレジャーボート「しんえい丸」が衝突しました。

この事故で「しんえい丸」に乗っていた6人が海に投げ出され、近くの漁船などに救助されましたが、高橋信昭さんと藤原孝昭さんが死亡しました。ボートの4人と漁船の船長と乗組員の2人が病院に運ばれましたが、いずれも命に別状はないということです。

漁船は自力で壱岐市の勝本港に戻ったものの、えい航されて港に戻ったプレジャーボートは転覆したままの状態で、船の底には大きな穴があき、ひびが入っていました。

海上保安署などは船に乗っていた人から話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べています。

救助にあたった漁業者「残念だ」

救助にあたった勝本町漁協に所属する30代の漁業者は「午後2時半ごろに連絡を受けて、現場に急行した。転覆した船の上に2、3人が乗っていて、ほかの船と協力して急いで救助した。久しく事故がなかったので残念だ」と話していました。

NHK NEWS WEB

青森県で漁船と貨物船が衝突13人不明

漁船と衝突し貨物船沈没 外国人乗組員13人不明 青森県沖合
2020年3月1日 5時06分

29日夜遅く、青森県六ヶ所村の沖合で漁船と衝突した貨物船が沈没し、外国人の乗組員14人のうち13人の行方が分からなくなっていて、海上保安部などが捜索しています。

八戸海上保安部によりますと、29日午後10時20分ごろ六ヶ所村の泊漁港の東およそ12キロの沖合で、ベリーズ船籍の貨物船「GUO XING 1」(1989トン)と、八戸市の沖合底びき網漁船「第八富丸」138トンが衝突しました。

貨物船はおよそ20分後に沈没し、中国人など外国人の乗組員14人のうち33歳のベトナム人の男性は近くにいた漁船に救助されましたが、残る13人の行方が分からなくなっています。

救助した漁船の船主によりますと乗組員は救命胴衣をつけて海に浮かんでいたということで、自力で歩ける状態だということです。

一方、漁船には日本人13人とインドネシア人2人の合わせて15人が乗っていて、日本人の男性乗組員1人が軽いけがをしているということです。

漁船は津軽海峡で漁をしたあと八戸港に戻る途中だったということで、衝突で船首部分が損傷したものの午前4時すぎから自力で動き始めたということです。

一方、貨物船は鉄くずなど3000トン余りを積んで、八戸港から韓国に向かっていたということです。

事故当時、現場海域は波が高く、しけていて、海上保安部などが巡視船や航空機で捜索を続けています。

乗組員を救助した漁船の船主は

貨物船のベトナム人の乗組員を救助した漁船の船主によりますと、「第八富丸」は、仲間の船3隻と一緒に28日の午後11時ごろに八戸港を出発し、29日の午後8時ごろまで津軽海峡で漁を行ったあと、八戸港に帰る途中だったということです。

ベトナム人は救命胴衣をつけた状態で海の上に浮かんでいたところを救助したということで、船の中では「寒い」と話していたものの、血圧などに異常はなかったということです。

また、この船では貨物船の救命いかだも引きあげましたが、そこには誰も乗っていなかったということです。

NHK NEWS WEB
その他
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