野良猫の糞尿、爪とぎ被害にあっても完全に対策する方法がない件

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野良猫の糞尿被害

昔乗っていたジムニー(SJ10)はドアとか無いため運転席下に野良猫がフンをしていた。トゲトゲを置いたり超音波で野良猫の嫌な音を出す機械を置いたりと対策した。

今回は自宅の駐車場。猫がバイクに尿をかけやがる。マジで臭い。

猫が嫌がる音を出す機械を購入

ジムニーのときと同様に上の超音波な機械を置いた。

しばらくは尿をかけられることもなく、シートにも足跡が付いていなかったけど数ヶ月すると慣れてしまうのかまた尿をかけられるようになった。

猫用忌避剤を購入

超音波で追い払うのは、この機械に近づいてきたときだけ。ということで猫用忌避剤も購入。しかし、これはスプレーした当日は良いような気もするけど翌日くらいからまたシートには足跡がついている。

バイクのシートで爪とぎまでされる

尿だけなら綺麗に洗えばなんとか我慢できる。しばらくするとバイクのシートで爪研ぎをされた。シートは穴だらけのボロボロ。

厄介なことに自分のバイクが修理中で借り物のバイク。自腹で弁償しないといけない。

こればっかりは張り替えないといけない。数万円を覚悟するやつ。

市役所に相談

ここ数年は、「毒入りウィンナーを動物が食べて泡吹いて死んだ」とニュースがちょくちょく流れる。おそらく同じような被害にあった人がやったんだと思う。気持ちはわかるけどこれは捕まるのでNG。

市役所に電話

那覇市環境衛生課に電話し被害内容を伝え、なんとか出来ないか相談。

  • 近所に野良猫に餌をやっている人を見かけないか?
  • 放し飼いをしているような人は見かけないか?

を聞かれる。2kmの範囲で上記に当てはまる場所を伝える。一応那覇市環境衛生課の人がお願いをしてくれるとのこと。

近所で餌やりをしている人は人目につかないようコソコソ餌をあげている。

人がいる時は知らんふりをしていて、通り過ぎた瞬間植木の根本に餌をパラパラと上げる感じ。野良猫はそれを知っているのでその人の周りで待ち状態。

そんなコソコソ餌やりしているということは、周りに迷惑している人がいると自覚した上で餌やりをやっているということ。確信犯。

「お願い」をしたところで、それを聞き入れてくれるとは思えない。

市役所の人からチラシをもらう

市役所の方が、野良猫が入り込まないようにする対策一覧のチラシをポストに入れていてくれた。書いてあることは猫の嫌がるニオイか超音波だけ。

すでに対策済みのことばかり。チラシの中に漂白剤を薄めたものを撒くとも書かれていたけど、それは車とかバイクのサビの原因になるよね・・・あと、漂白剤をばらまいても環境的にOKなのかな?

動物愛護法が改定になり

不適切な飼養や無責任な餌やりになどによって、周辺の生活環境が損なわれているときは、原因者に対して、都道府県が指導、勧告、命令を行うことが出来る。
原因者が命令に反した場合は50万円以下の罰金

お願いから指導・勧告・命令と進んでもらうためにはかなりの被害がないと動いてくれないのかな。

指導などで餌やりを辞めてくれたとしても、野良猫は長くて10年とか生き続ける。その間は被害者は泣き寝入りし続けろ!我慢しろ!という法律。

一方、動物虐待し殺傷すると、5年以下の懲役または500万以下の罰金。野良猫の糞尿被害拡大の原因を作っている人間との罰則の差が激しすぎww

餌やりしている人には、近所の被害の補償義務くらい負わせて欲しい所。結局の所被害者は泣き寝入りするしかない。

餌やりや放し飼いしている人に直接話しに行くのもNG

市役所の方の立場からは「お願い」しか出来ないとのことなので、野良猫に餌をやっている人や放し飼いをしている人に直接話しをしたいと言ったら、それはトラブルになるからNGとのこと。

もう手詰まり。

プロフィール

2015年釣りを始めるのと同時にFeelFreeカヤックを購入。
2016年5月ホビーカヤックRevolution11に乗り換え。
2018年3月からハンターボート300(2馬力)に乗り換え。

沖縄で水深200mを中心に1年中カンパチを狙っています。ジギング以外の釣りはやりません。餌釣りとジギングは同じ場所でやると釣れなくなると固く信じています。餌釣りの方とは一緒にエントリーしないです。

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ハンターボートで沖縄カンパチジギング

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