Accurate BX-600XWのメンテナンス方法を聞いてみた

リールメンテナンス
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Accurate BX-600XWの箱には、取説的な物が入っていないのとネジとかがなんか特殊なので販売店に

と、メールを送ってみた。返信は土日を挟んで6日後に以下の通り。

1.申し訳ありません、取扱説明書は元からありません。アキュレート社が作っておりません。
2.ドラグ調整はテンションカムと呼ばれるパーツでおこないます。レバードラグの根本そばについているトルクを回すと調整可能です。
以下、調整方法です。
・ドラグレバーのをフリーの位置まで戻す。
・テンションカムを回し微調整します。
・ドラグレバーをストライク位置まで動かし、ドラグ力を確認します。
適当なドラグ力になるまでこれを繰り返します。
メカニカルブレーキはフォール時のバックラッシュ防止の為ですので特に扱われる必要はございません。
3.弊社ではアキュレートリールの個人メンテナンスのご案内はしておりません。
理由は、水洗いで十分であること、もう一つは、恐縮ですが弊社にメンテナンスに特化した技術者がいない為です。
前者はアキュレート社からの見解です。メイドインUSAということもありますが。。
代わりにアフターサービスセンターを設けております。

レバードラグの調整の仕方は理解した。工具類は自分で分解しないほうがいいよ!ってこと。

そうはいっても、オシアジガーは4回の釣行で分解・オーバーホールしているので自分でなんとかオーバーホールしたい・・・ってことでアフターサービスセンターへ電話してみる。

  • 分解せずにオイル指すところはハンドルくらいしかない
  • そもそもアメリカ製だからそこまで精密じゃない。日本製ほど頻繁にグリスアップする必要なし
  • 販売店の社長なんか水洗いしているのかも疑問。シャリシャリ落とさせたまま使ってたりする
  • オーバーホールを依頼したら基本料金が5,000円ちょっと
  • アメリカ製だ!ちいせぇことは気にすんな!!

だそうです。気になる音がするまではとりあえず使ってみるかな。気になり始めたら依頼するか工具揃えるかを検討する。

プロフィール
kaw

2015年釣りを始めるのと同時にFeelFreeカヤックを購入。
2016年5月ホビーカヤックRevolution11に乗り換え。
2018年3月からハンターボート300(2馬力)に乗り換え。

沖縄で水深200mを中心に1年中カンパチを狙っています。ジギング以外の釣りはやりません。餌釣りとジギングは同じ場所でやると釣れなくなると固く信じています。餌釣りの方とは一緒にエントリーしないです。

釣り用のサンバートラックのブログはこちらです。
軽トラックのアウトドア仕様カスタム・DIY

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