オシアジガーFカスタム3000HGを実釣で使ってみた(インプレ)

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先日届いたオシアジガーFカスタム3000HGを実釣で使ってみたので感想。

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フォールレバー

旧オシアにもサードパーティ製をつけていたけど、オシアジガーFカスタムのレバーは扱いやすい。旧オシアよりもレバーを動かした時の締まり方が急な気もする。旧オシアの新品状態はもう覚えてないけど、レバーを半回転くらいで調整できるようにねじ山変えたんじゃないかな?
シャフトを受ける銅板みたいなパーツが変形し始めたら結局分解しないと行けないけど・・
調整は、外側のネジを少し手で緩めてかみ合わせを変えることで可能。

回転抵抗最大約60%減 の件

想像通り対して代わりはない。カンパチを巻き上げるときでも大した違いはなかった。

「回転抵抗」が「最大」「約60%減」。回転させる力が60%少なく済むわけではなく、抵抗になる箇所の改善をして、足して60%減ってことなんじゃないかな?

「回転抵抗」って言葉の定義がいまいち分からない。

2020/01/15追記
何度使ってみても特に巻取りが軽くなったってことはない。自転車のギアで有名な世界のSHIMANOが、ギアなどを改善して60%も改善するわけがない。

ハンドルノブ

旧オシアと比べてハンドルノブの角度が変わっている。ほんの少し外を向いて手首への負担は少なくなった気もする。ほんの少しノブは短くなった。寂しい。小指がギリギリ入るサイズ。これは慣れかな。

2020/01/15追記
ほんの少し外を向いているおかげでやっぱり巻きやすい。軽くなったわけではないけど効率よくハンドルを回すことができる角度になった。旧オシアも使っているけど、旧オシアの方のハンドルノブの角度の方に違和感感じるようになった。

ハンドルノブの中指が当たる部分のゴムが短くなった。個人的に金属だと痛いので辛い。ギリギリ中指はゴム部分に入る。

旧オシアと比べてFカスタムではハンドルノブが短くなって外側に角度がついてる
右:旧オシア 左:Fカスタム

ハンドルアーム

旧オシアと比べるとハンドルアームがほんの少し内側に入るように曲がってる。より中心でハンドルを回転させることができるのでリールが安定するようになったかな。

オシアジガーFカスタム3000HGと旧オシアのハンドルアームの曲がりの違い
より内側に曲がっている

サミングスペース

今まではPEを触っていたけど、今回からこれのおかげでスプールの縁を触りやすくなった。PEのためにもこれには慣れたい。

オシアジガーFカスタム3000HGのサミングスペース
人差し指でスプールを押さえやすい
オシアジガーFカスタム3000HGのサミングスペース
こっちはどうやって使うんだろう

フロント側のサミングスペースはハンドルを持つ側についてるけど、どうやって使うんだろう。右手でサミングしたことがなくて不明。

2020/01/15追記
スプールエッジに人差し指を当ててサミングすることに慣れてきた。なめらか過ぎて着底に気づかなかったりする(笑)

ドラグサウンド

いらない子!オーバーホール時に外す。ドラグの強さで音が変わるならわかるけど、ドラグを〆ても弱くても同じ音。個人的にはドラグ音でテンションが上がるなんてことはないから要らない。

2020/01/15追記
やっぱりいらない子!!!

色が黒

絶対に外で使うものをなんで黒く塗っちゃったんだろう・・・カッコいいの?リールの色は魚は見てないけどね。

コンパクトになった気がする

色のせいか本当にコンパクトになったのかは不明だけど、少し小さくなった気がする。小さくできるなら4000番とか5000番も出して!

2020年1月30日追記
2020年4月にオシアジガー4000が発売される予定
オシアジガー4000HGが発売されるらしい

買ったほうがいい?見送った方がいい?

すでに旧オシアを持っているならわざわざ買い換えるほどの性能アップはしていないので宗教上の理由がない限りわざわざ買い換える必要ないと思う。新しくベイトリールが欲しい!という人はパーツの問題もあるので、新オシアジガーを買ったほうがいいと思う。

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コメント

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