スポンサーリンク

夏場の釣りでの暑さ(熱中症)対策

タックル
この記事は約5分で読めます。

暑さがこたえる年に・・

以前は夏場の釣りも大汗はかくものの耐えきれないほどではなかった。大汗かいてサウナ気分!とか思っていたけど、それは毎週末釣りに行けていた時期の話。

最近は、天気に恵まれず週末は釣り仕様に色々車をいじるばかり。

沖縄も梅雨明けして一気に夏の空気になり、車いじりしている時もエアコンのきいた部屋で休んでばかり(笑)

そんな体力でハンターボートでの釣りに耐えきれるのかな・・・と心配になり暑さ対策を考えてみた。

空調服は?

ペロペロ丸momoさんは夏場空調服を使っている。汗かいてそれが空調服の風で気化するので結構涼しいとのこと。

バッテリー充電するだけだし気軽にできそう。

気になる点は、背中の方にファンがあること。ハンターボートでの釣りなので背もたれは使いたい。

あと、空気でベスト自体が膨らむけどジギングの邪魔にならないかな・・って点。

くば笠内に冷水流せば解決じゃない?

車いじりしながら、友人と会話している時にくば笠内に冷水流せばいいんじゃない?って話になった。シリコンチューブをくば笠内に貼り、凍ったペットボトルで冷やした水をポンプで循環させるという方法。

どこかで、冬場一番放熱してしまうパーツは頭。と見たことがあるし、頭を冷やすのが一番だろう!と思っていた。

しかし、ちゃんと調べてみると冬場むき出しになっている頭が放熱するだけで熱中症対策ではボディー部分を冷やす方が効率が良いことが分かった。

水冷のベスト

最近マイブームの職人さんのyoutubeを見ている時に、水冷ベストを紹介していた。とても良い商品だと思うけど背中に水と凍ったペットボトルや氷、水を入れるというところがハンターボートでの釣りに向いていないと思う。

タンク部分は別にして欲しいな・・と探してみた。

そして高い。色々探したけど3万オーバー。とても高い・・・

水冷式ウエア DIRECT COOL

友人がLINEで山善の空冷ベストのURLを送ってくれた

[本日の一品]ほてった体を水で冷やせ! 水冷式ウエア「DIRECT COOL」を使ってみた
 今年の梅雨は、例年に比べて気温の低い日が多いが、そのぶん、晴れたり曇ったりした日との気温差が大きい。そうでなくとも暑さに弱く、ちょっとのことで大汗をかいてしまう筆者にとっては、これが苦痛でたまらない。

販売価格14,080円!安い!

タンク部分は背中だけど、このあたりを外部に持って来ればハンターボートでの釣りにも使えそう。早速山善のサイトから公式ショップで注文しようとすると・・・売り切れ。

商品名で検索してたところモノタロウに在庫があった。

しかし、写真は同じなのに価格違いの商品があり、型番違いDC-B01とDC-B02があることが分かった。

どのサイトを見ても上記の違いが書かれていない。

仕方がないので山善に電話して聞いてみた。

水冷式ウエア DIRECT COOL DC-B01とDC-B02の違い

山善に電話して質問してみたところ親切に教えてもらえた。

DC-B01DC-B02
バッテリー容量3,300mAh5,200mAh
アイス・キューブ付属
タンク保冷アルミ保冷

バッテリー容量

大きく違うのはバッテリーの容量。DC-B02は容量が大きくなっているとのこと。DC-B01のロング運転モードでも24時間動くので充分かもしれない。

モード作動内容動作時間
連続運転モード連続作動約7時間
ミドル運転モード20秒動作/45秒停止約17時間
ロング運転モード20秒動作/1分30秒停止約24時間
DC-B01
モード作動内容動作時間
連続運転モード連続作動約10.5時間
ミドル運転モード20秒動作/45秒停止約27時間
ロング運転モード20秒動作/1分30秒停止約38時間
DC-B02

バッテリーは専用バッテリー

DC-B01とDC-B02どちらも、市販されているモバイルバッテリーは利用することができない。ポンプが使う電圧7.4VはUSBの5Vを昇圧して使っているのかと思っていたら、専用バッテリーがそもそも7.4V出力とのこと。

DC-B02はアイスキューブ付き

家庭用の製氷皿で作る氷だと小さくすぐに溶けてしまうので、5立方センチメートルの氷を作るアイスキューブがついてくる。

こちらおそらく釣りのときには凍ったペットボトルのジュースを買うし、魚を冷やす用の氷も結構持ち込むので使わないんだろうけど、あれば嬉しい。

DC-B02のタンクはアルミで保冷

山善の方は、社内の実験ではタンクをアルミで保冷してもしなくても差異はなかった。と正直におっしゃっていたけど、実験は社内の更衣室とのこと。

多分、直射日光化では効果があると思う。

そして、この商品も背中にタンクがある。ハンターボートで使うので別タンクに作り直しかな。

購入

DC-B01とDC-B02どちらにしようか迷ったけど、差額は3,000円ほど。親切に担当者の方に教えてもらったしDC-B02の方を購入。

キャンセルの連絡が届く

2022/06/30追記

なかなか発送されないな・・とは思っていたけど、ショップの方からキャンセルのメールが届く。山善の公式ショップに在庫が無いものが販売店にもないよね。

先日山善の担当の方が7月の1週目には在庫あるはず。とおっしゃっていたので少し待ってみる。

プロフィール

2015年釣りを始めるのと同時にFeelFreeカヤックを購入。
2016年5月ホビーカヤックRevolution11に乗り換え。
2018年3月からハンターボート300(2馬力)に乗り換え。

沖縄で水深200mを中心に1年中カンパチを狙っています。ジギング以外の釣りはやりません。餌釣りとジギングは同じ場所でやると釣れなくなると固く信じています。餌釣りの方とは一緒にエントリーしないです。

釣り用のサンバートラックのブログはこちらです。
軽トラックのアウトドア仕様カスタム・DIY

kawをフォローする
スポンサーリンク
ハンターボートで沖縄カンパチジギング

コメント

タイトルとURLをコピーしました