22 オシアジガー フルベンド

スポンサーリンク
ロッドタックル
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

ロッドも進化している

使ってみてまず感じたのが「ロッドも進化してるんだなぁ」ということです。ゲームタイプJもとてもよいロッドで7年使い続けました。

しかし、私のゲームタイプJでのしゃくり方ではだんだんカンパチは釣れなくなって来ました。

よく釣れると思っていたジグはどんどん廃盤になりロストするともう二度と購入できないという状態に・・

最近のジグをシャクってみると何かしっくり来ないという状態で、ストックとして持っているジグを使い続けていました。

同船している友人たちを見てみるとジグをあまり飛ばしすぎていない人が毎回釣果が良いです。

ゲームタイプJもそろそろ限界だろうし、新しいロッドを・・と探していましたが新しいゲームタイプJは2本継になっています。

どうせ2本継ならゲームタイプJ以外のロッドも含めて検討してみました。

オシアジガー フルベンドとは

オシアジガー フルベンドはフルソリッド特有の粘りとジグを正確に跳ね上げる反発力のバランスを重視したロッドです。

高強度カーボンドリッド タフテック∞を採用していて、更に最外層をカーボンテープでX状に強化するハイパワーXフルソリッド構造でネジリ剛性も向上しています。

一般的なフルソリッドの弱点であったブレやパワーロスなどの不快なフィーリングを徹底的に抑えたロッドです。

よく曲がる

魚がかかった時に豪快にロッドが曲がります。そして、魚が暴れても吸収してくれるのでバラす事が少ないロッドだと思います。

スローピッチ?ハイピッチ?

ゲームタイプJと比べると若干柔らかめでした。ゲームタイプJのテーパーはFR、フルベンドはRテーパー。

そもそも調子が違うので比べることは出来ないのですが、ゲームタイプJの用にジグを跳ねさせるジャークではなくスロー寄りのジャークになりそうです。

最近のジグはそういう動きをさせるジグがほとんどですのでワンピッチでもとてもしゃくりやすいロッドです。

また、スローピッチジャークをしてみてもロッドの根本から曲がり反発力も十分あるので体の負担が少ないと思います。

自分のしゃくり方・ジグの特性に合わせたロッド

上手い人はどんなロッドを掴んでも器用にジグを泳がせることが出来ると思います。私はそうも行かずに最近のジグの形状でとてもしゃくりづらい思いをしていました。

フルベンドを使ってみると今まで動かしづらかったジグがイメージ通りに動いてくれます。

ジグの特性に合わせたタックルは大切なんだな・・と痛感しました。

B60-4で水深390mジギング

先日、水深390mのジギングに行ってきました。390mでも十分にシャクることができました。

そして、水深200mちょっとのところで350gのジグを付けてしゃくりました。

本当に体の負担は小さく良いロッドだと感じました。周りが最近300gのジグを1日中しゃくれている理由が分かりました。ゲームタイプJ605も持っていますが、ゲームタイプで300gをしゃくり続けるとかなり体に負担がかかります。

60-4を購入後、60-2も購入

ゲームタイプJ604を使い続けてそろそろ8年目になりました。

番手は同じ方が良いだろうとフルベンドも60-4を購入しました。使ってみて一発で気に入り遊漁船であり得る水深100m~150m用に60-2も追加購入しました。

スペック

品番全長(m)継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)ジグウェイト(g)適合ラインPE(号)最大ドラグ(kg)カーボン含有率(%)
B60-11.832136.21331.8MAX 160MAX 1.5399.8
B60-21.832137.21452.0MAX 200MAX 2499.8
B60-31.832138.21572.1MAX 260MAX 2.5599.8
B60-41.832138.21662.4MAX 330MAX 3699.9
B60-51.832138.21812.7MAX 400MAX 4899.9

フルベンドの在庫が少ない

オシアジガーフルベンドは、生産量が少ないのか人気なのか不明ですが、ネットに在庫が出たと思ったら翌日には売り切れになっていたりします。

B60-4はたまたまAmazonに在庫が出てきて購入できましたが、B60-2もほしいと思ったときにはネットショップには在庫がある所はありませんでした。

普段からお世話になっている海人から実店舗に在庫があったという情報をもらい購入することができました。

在庫があったらすぐに購入しないと次いつ買えるかわからないです。すぐに買うべきですね。

プロフィール
kaw

2015年釣りを始めるのと同時にFeelFreeカヤックを購入。
2016年5月ホビーカヤックRevolution11に乗り換え。
2018年3月からハンターボート300(2馬力)に乗り換え。

沖縄で水深200mを中心に1年中カンパチを狙っています。ジギング以外の釣りはやりません。餌釣りとジギングは同じ場所でやると釣れなくなると固く信じています。餌釣りの方とは一緒にエントリーしないです。

釣り用のサンバートラックのブログはこちらです。
軽トラックのアウトドア仕様カスタム・DIY

kawをフォローする

コメント

こちらもオススメ

タイトルとURLをコピーしました