マキタの14.4Vバッテリーで電動リール用のバッテリー作る

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自作
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鉛バッテリーだと電圧低めと聞いて、マキタのバッテリーを並列につないで防水なケースに突っ込んだ。

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防水ケース

1つ15,000円ほどするマキタのバッテリー。水没などでダメにしたくない。タッパーなどではなにかの拍子に蓋が開いてしまうかもしれないと思い、そこそこしっかりしている防水ケースを購入。

端子

端子部分はただのネジ。プラス・マイナスが分かるようにしておく。

アダプター

マキタ14.4Vに合うアダプターはモノタロウで安くで買える。

念の為ヒューズ

念の為ヒューズボックスとヒューズも入れたけど、何Aを入れたらいいのかよくわからない。とりえず、20Aヒューズ入れておいた。多分もっと小さい方がいいはず。

6Ahを2個並列なので12Ah。これで丸一日持ってくれるかな。

余裕で丸一日もつ

2021年1月28日追記

ハンターボートや遊漁で使ってみた感じ、水深200mで900gジグを動かし続けても全然問題なし。バッテリーについている残量目盛りで言うと半分くらいしか使わない。

バッテリー1つでも十分だったかもしれないけど、足りないよりかは良いよね。

後日改善(端子を交換・スイッチの取付)

2021年2月22日追記

端子をU字に交換

最初に取り付けた端子は、大きすぎてワニクリップを弾いたりしていたので、U字の金具に交換。これなら挟めるだろ!って思ったら今度は細すぎた。銅板を注文したけど届くまでは針金巻いて対応。

U字ならハンターボートじゃなく大きな船に乗って他の人にもバッテリーを使ってもらえるし良いかな。

スイッチの取付

ハンターカヤックで波をかぶった時に、バッテリーケースも波をかぶった。その時に潮水で漏電しケースを触ると微妙にピリピリきた。

微妙な漏電なんでそこまで気にする必要もないんだろうけどなんか嫌。ってことで、防水のスイッチを購入し取り付け。

自作の電動リール用バッテリーケースの端子の改善とスイッチの取り付け
プロフィール

2015年釣りを始めるのと同時にFeelFreeカヤックを購入。
2016年5月ホビーカヤックRevolution11に乗り換え。
2018年3月からハンターボート300(2馬力)に乗り換え。

沖縄で水深200mを中心に1年中カンパチを狙っています。ジギング以外の釣りはやりません。餌釣りとジギングは同じ場所でやると釣れなくなると固く信じています。餌釣りの方とは一緒にエントリーしないです。

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ハンターボートで沖縄カンパチジギング

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