自作

マキタの18Vバッテリーで電動リール用のバッテリーを作りたい

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前回、マキタ14.4Vバッテリーを並列につないで電動リール用のバッテリーを作った。

丸一日使っても1目盛りも減ってないくらいスグレモノ。

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マキタの18Vドライバを購入

毎回、ホームセンターで数千円の電動ドライバーを買っていたけど替えバッテリーが売っていない。大抵バッテリーがヘタって数千円の商品を再購入というのを繰り返していた。

使いたい時にバッテリー切れっていうのがものすごくストレス。ってことで、趣味で使うにはオーバースペックなマキタ18V 電動ドライバーを購入。

本体も今まで購入していた電動ドライバーとは比べ物にならない金額だけど、バッテリーがくっそ高い。

マキタ リチウムイオンバッテリBL1860B  18V 6.0Ah A-60464

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バッテリーは作業中に充電切れになることも想定して2つ購入。こういう道具ってバッテリーが本体なんじゃってくらい高い。

せっかく18Vバッテリーも買ったので、掃除機も購入。思考を停止してダイソンを買えばいいんだろうけどなんとなく嫌。マキタの掃除機の中でもパワフルモード付きのお高いやつを購入。

電動リール用のバッテリーにも使いたい・・

マキタ18Vの商品をあれこれ購入したことで、「電動リール用のバッテリーにも使いたい」熱が再燃。

一旦「間にあれこれパーツを挟めば挟むほどトラブルの原因になるから・・」と電動リール用のバッテリーは14.4Vのままにしようとは思っていたけど、やっぱりやってみたいw

変圧器で降圧するときも結構発熱するの?

Amazonで色々探してみると、降圧後20A出しそうな降圧機はある。でも、どの商品も放熱フィンがついている。

仕様:
材質:プラスチック、電子部品
入力:DC 24V(15V – 40V)
出力:DC 12V 20A 240W
変換効率:96%以上
過熱保護:150C
保護グレード: IP67

Amazon

電動リール用なので防水ケースを使う。どれくらい発熱するものなんだろう。加熱保護180Cって180℃になったらなんかしら保護回路が働くってこと?180℃とかまでなるなら、防水ケース内で使うのは危ないかな。

バッテリー近くに180℃とかなる物を入れるのは恐ろしい。

もう少し考えてみる。すでに14.4Vバッテリー2個買ってるし、そっちの調子が悪くなってから考えてもいいかな。

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