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くば笠に使う竹ひご用の竹をいただく

くば笠
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材料調達問題

くば笠を作る材料で必須なのが、クバの葉と竹ひご。

クバの葉はまず売られていないので、庭に生えているという方から分けて頂く必要がある。運良くTwitterで知り合った方などに声をかけて頂き分けて貰うことが出来た。

竹ひごは、ホームセンターで売られている商品ではまず長さが足りない。90cmだとくば笠の一番周の大きい部分を1周することができないので継ぐ必要がある。

しかし、一番大きい部分は一番上部にしないと行けない箇所。継ぐのはちょっと気に入らない。

そして、沖縄のホームセンターに売られている竹ひごでは細すぎたり太すぎたりと良い太さの商品は売られていない。

昔の人は、庭に竹とクバを植えていたのかな・・・竹はランナーで伸びまくるので庭に植えちゃうと大変なことになるような・・

竹を分けていただく

クバの葉を分けて頂いた方に、Twitterのメッセージでくば笠が出来た旨報告し、次回は長い竹ひごも準備したいけど、沖縄には売られていないしある程度の太さの竹が自生しているのを見たことがないと送ったところ、「孟宗竹あったんで1本譲って貰ってカットしておいたよ!」と連絡を頂きました。

私のためにわざわざ他の人に言って1本譲って貰ったとか本当にありがたい。

その上、軽トラに乗るように4mくらいにカットまで・・・

こちらで名前を出して良いのかわかりませんが、本当に助かります。ありがとうございます。

頂いた孟宗竹
頂いた孟宗竹

2~3ヶ月ほど乾燥

頂いた竹は、事務所内で2~3ヶ月ほど乾燥させその後油抜きし竹ひごにする予定。

これだけアレばかなりの量の竹ひごが作れそうです。くば笠の各パーツに合わせた各種サイズの竹ひごが春くらいにはできそう。

プロフィール

2015年釣りを始めるのと同時にFeelFreeカヤックを購入。
2016年5月ホビーカヤックRevolution11に乗り換え。
2018年3月からハンターボート300(2馬力)に乗り換え。

沖縄で水深200mを中心に1年中カンパチを狙っています。ジギング以外の釣りはやりません。餌釣りとジギングは同じ場所でやると釣れなくなると固く信じています。餌釣りの方とは一緒にエントリーしないです。

釣り用のサンバートラックのブログはこちらです。
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ハンターボートで沖縄カンパチジギング

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