Android+CYCLOSMART(GIANT)+Zwiftでの不具合

ZWIFT
この記事は約5分で読めます。

GWからCYCLOSMARTでZwiftを楽しんでいます。全然まだまだリハビリかよ・・ってレベルでしかペタルを回せていないですが不具合があるみたい。

不具合

負荷が突然変わる

Zwift内の勾配に合わせてCYCLOSMARTが勝手に負荷を変えてくれる。走りはじめは良いのですが、20分~乗っているとどうも負荷がおかしくなる。

平坦(0%)の道でも突然高負荷になりペダルが重たくなる。軽くこぎたいのに、200W超えないと回転数を維持できないほどに・・・

逆に上り坂(8%)とかでも負荷が平坦な道と変わらなかったりする。

若干のタイムラグとかそう云うレベルではなく。全く関係ないところで突然上記のような症状がでる。

走り出してすぐに取りやめるとZwift内で走り出さなくなる

Zwiftアプリで一旦スタートし、「このコースじゃなかった・・」と走行をとりやめて、別のコースを選んだりするとスタート地点には行くけど走り出さない。

ケイデンスだけは反応する。でも、走り出さないのでパワーも速度も0のまま。

Android端末となかなか接続できない

初日、Android(TORQUE)端末とCYCLOSMARTが接続できなかった。何度やっても接続できなかったのに、翌日試すとすんなり接続できた。原因不明。

一旦接続できると次回からすんなり接続される。

色々試してみたり調べてみた

ZWIFTのメーカーに聞いてみた

坂でもない場所で突然負荷が変わるという件をZWIFTに問い合わせてみた。結論は「CYCLOSMARTはZWIFTには対応していない」とのこと。

でも、GIANTのサイトには思いっきりZWIFT紹介してるんだけどな・・

2019 GIANT Bicycles | CYCLOSMART

こちらは拉致があかないので放置。

CYCLOSMARTのファームウェアアップデート

CYCLOSMARTのファームウェアが古くて不具合が起きてるのでは・・ということでアップデートしてみる。

ファームウェアのアップデートには、GIANTのアプリ「RideLink」が必要。こちらからアップデートをやってみる。

アップデートはなぜか何度でも出来てしまう。最新版でも常に上書きする仕様らしい。

ファームウェアを最新版にしてみたけど、特に改善せず。

RideLinkを使ってみる

RideLinkで少しこいでみる。負荷を変えたりFTP値を設定できたりと結構便利なアプリ。

こちらでは、設定値を変えない限り負荷は変わらない。正常に使うことができる。

問題はどこなのかな

いろいろ試してみた結果、RideLinkのファームウェアは正常に最新版にアップデート出来てRideLinkで試すとうまくいく。このことから・・

  1. Android版Zwiftアプリに不具合がある。
  2. Android版ZwiftアプリとCYCLOSMARTの通信(連動)がどちらかが原因でうまく行っていない。

のどちらかかな。

AppleTVかな・・

これ以上どこが原因なのかわからないし自分でなんとかできるものでもなさそう。快適にZWIFTとCYCLOSMARTで遊ぶには動作実績のあるiPhoneとかPCになる。

ノートPCを毎回家に持ち帰るのは嫌だし・・専用機でiPhoneとかiPadを購入するのもなんかシャク。

AppleTVの最新のものはアプリがインストールできてZwiftも使えるとのこと。

が・・税別19,800円。
Apple TV 4K

たけぇよ!もう少し別の方法を探す。

Twitter情報(2020/06/22追記)

Twitterに情報があったので追記。

まず、小文字て書いてある注意書きにあるんですが、ズイフトがBLE FTMSという新規格に未対応のため、必ずANT +で接続する必要があり、PCの場合もスマホの場合もドングルは必須です(ヽ´ω`)

一応、Bluetoothでも接続できるけど、ZWIFTアプリ側が「Bluetooth FTMSプロトコル」に非対応な為、タイムラグが出るとのこと。完全にGIANTのサイトの小さな文字を見逃してた!

※ZWIFTはANT+接続でのみ使用可能ですので、ご注意ください。iOSでのご利用はできません。(2019年8月時点)

https://www.giant.co.jp/giant20/acc_datail.php?p_id=A0002488#overview

でも、iOSでのご利用は出来ません。ってなってるし2019年の情報・・・。

ZWIFTのサイトも調べてみる

ZWIFTのサイトでも詳しく調べてみると、Bluetooth FTMSの件が書かれていた。

ANT+/FE-Cプロトコルと同様、お使いのBluetoothトレーナーがFTMSプロトコルを採用している場合はゲーム内で自動的に負荷調整が行われるでしょう。

https://support.zwift.com/ja/ant-and-ble-overview-B1S1BVgr

こっちには、Bluetooth FTMS対応って書いてある。Twitterへの投稿がされてからZWIFTの仕様が変わった模様。

上記ページを見てみると、そもそもAndroidは、ZwiftコンパニオンアプリがBluetooth信号をZWIFTアプリが理解できるよう変換するって書かれてる・・・

Androidじゃダメってことかな・・

現在使っているAndroid端末も最新とまでは言わないけどそんなに低いスペックではない。iPod touchでも買って試してみたほうがいいかな・・・

プロフィール
kaw

2015年釣りを始めるのと同時にFeelFreeカヤックを購入。
2016年5月ホビーカヤックRevolution11に乗り換え。
2018年3月からハンターボート300(2馬力)に乗り換え。

沖縄で水深200mを中心に1年中カンパチを狙っています。ジギング以外の釣りはやりません。餌釣りとジギングは同じ場所でやると釣れなくなると固く信じています。餌釣りの方とは一緒にエントリーしないです。

釣り用のサンバートラックのブログはこちらです。
軽トラックのアウトドア仕様カスタム・DIY

kawをフォローする
スポンサーリンク

コメント

こちらもオススメ

タイトルとURLをコピーしました