カンパチ(自己記録更新)とアカジン

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

名護湾へ行ってきました。土曜は大雨で行けずに、日曜に。日曜は、土曜とは代わり、ほぼ無風の予報。

前日の雨のせいか、海の色も緑色に濁ってる。

午前中、水深30~40mのところで漂流物が漂っている場所を発見。あたりはあったものの何も釣れず。その後、手漕ぎカヤックが追いつくまで・・と、試しにジグを落としてみると・・・60cmほどのアカジン。

アカジン
アカジン

その後、いつもの150~200mのかけ下がりポイントへ移動。しかし、、何も釣れない。一緒に行ったボートな人たちは何かしら釣れてるのに・・・

いつもは、風でかけさがれるんだけど、この日は無風。潮に流されて駆け上がる感じ。

何度か入れ直しているうちに、ボートチームからLINE。「怖いの見つけた」

完全に転覆して漂流しているカヤックです・・・確定では無いけど万が一ってことがあるので、海上保安庁へ連絡してもらう。水深200m~のところを試そうとしてたけど、なんとなく怖くなって、水深130mのポイントまで戻ってジギングしながら待機。

そこで、80cm位のカンパチ。よく太っててめちゃくちゃ引いた。

カンパチ
カンパチ

このカンパチを血抜きしている時に、カヤックの周りが突然騒がしくなった。無風なのに・・・何かおかしいな・・って思ってみてみると小魚が、バチャバチャ跳ね回ってる。ナブラとかそういう感じじゃなくて単純にバチャバチャ・・・

先程の漂流カヤックの件もあるし、気味が悪くなり陸へ向かう。途中、海保の船確認。通報から大体1時間位。いざという時には最低それくらいは耐えきれる装備にしないと・・と思った。

しばらくすると海上保安庁のヘリも巡回し始めた。かなりの大事だ。

陸へ戻り片付けをしていると、海上保安庁の職員の人たちが5~6名で来た。色々話をして、カヤックの個体番号があるので販売店へ連絡したら持ち主がわかるかも・・と伝える。

帰宅すると、ボートな人からLINE。「大丈夫だったみたい。カヤックは間違って流してしまっただけ」との事。よかった。

ボートを注文したので、おそらく今回が最後のカヤックフィッシング。本数は少なかったけど、大きめの魚がつれてよかった。

アカジンとカンパチ

この日のあたりジグは、オシア スティンガーバタフライ センターサーディン 140mm 200g コンビグリ金ゼブラグロー

コメント

  1. 名護 より:

    カヤックでこんなに釣れるなんて!

    • kaw より:

      コメントありがとうございます。毎回こんなに釣れたら楽しいですが・・・実際は小物だけとかボウズも多々あります(笑)

タイトルとURLをコピーしました