[ZWIFT]Windows10とANT+ドングルで全て解決

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ZWIFT
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AndroidでBluetooth接続は遅延発生

Android版のZWIFTアプリとCYCLOSMARTをBluetooth接続して使うと遅延が酷いのか上りでも負荷が上がらなかったり平坦な道で急に負荷がかかったりと結構ストレス。

自然となるべく勾配のないコースばかりを選ぶことになる。

iPhoneでは遅延が気にならないということを聞いたのでAppleTVも検討したけど、結局Bluetooth接続。

ハートレートモニターやケイデンスモニターも同時に接続するのでどちらにしろBluetoothはそれ向きではないっぽい。

AppleTVの仕様がよくわかってないけど、ANT+を使えなさそうなのとZWIFT専用で購入するのももったいないので却下。

Windows10とANT+で接続してみる

新型コロナウィルスの影響でZOOM会議が増えた。それ用にノートPCを購入した。最近は自粛も解除されZOOM会議も減ったのでノートPCを持ち帰る。

ANT+な機器はAmazonで購入。

PCのUSBポートに刺すと接続はすんなりOK。でも、数十分で突然0Wになり数秒後復活と言った感じで不安定。これはこれで結構心が折れる。

ANT+は超近距離の多数センサー

調べてみると、ANT+はBluetoothと違ってそんなに広い範囲では使えないとのこと。

Bluetooth: 近距離の特定多数センサー間の高速通信のネットワーク構築
ANT:超近距離の多数センサー間の柔軟なネットワーク構築

『Bluetooth』と『ANT』の通信規格について調べる

USBの延長コードも入っていたので、CYCLOSMARTに可能な限り近づけてみると長時間乗っても接続が途切れることなく安定。普通に使えるようになった。

ANT+は超近距離の多数センサーなので可能な限り近づける

とりあえずテープで止めたけど、後からキレイに止め直す。

ANT+はレスポンスもいいような気がする

スマホとWindowsマシンのスペック差かもしれないけど、ANT+接続になって各種データのレスポンスも良くなったような気もする。

ZWIFTはパソコンでやったほうが良い

スマートフォンでZWIFTのグラフィックや各種データの処理を行うにはかなりの高スペックな端末が必要なんだと思う。

最初からパソコンでやっておけばよかった。

Windowsマシンスペック

CPU:インテルR Core i7 プロセッサー
メモリー:16GB, オンボード, LPDDR3, 2133MHz
ハードディスク:512GB M.2 PCIe NVMe SSD
ビデオ カード:インテルR UHD グラフィックス 共有 グラフィックスメモリー
ディスプレイ:13.3インチ FHD (1920 x 1080) Truelife タッチ スリムベゼル広視野角ディスプレイ

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