2km/h以上でボートが流されて万座毛まで流れていたw

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ハンターボート釣果
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天気とか潮

2021年7月31日。晴。南東風速2~3m/s予報。小潮。

絶壁ポイントへ

南東の風なので夏場のヴォルガの船曳きポイントから出発。

微風予報だったこともあり、実績ポイントではなく去年から探っている水深220mまでの絶壁ポイントへ。

朝イチは変な上潮で、パラシュートアンカーを落としても風上に進んでいく風。パラシュートアンカーなしでなんとかジグを動かす。

9時前になると少し風が出てきてくれパラシュートアンカーを使う。一応風下にボートは流れるようになったけど、それよりも横の方に流れていく。

時速で言うと、2.1~2.5km/hほど。ガンガン流れていき入れ直すにも潮に逆らって戻ることになるのでボートも時速5km/hくらいが限界。仕方がないので最寄りの水深130mの水深まで入れ直す。

2km/h以上で流されると、水深130m~水深220mまで流れるのに30分かかるかかからないかくらい。ほぼ移動。

そうこうしているうちに、陸側に岬というか崖が見えて来る。なんか良さげな場所だなぁ・・と底中心にシャクってみるけど、相変わらずボートは2km/h~で流される。ほとんど良い感じの角度でしゃくれることもなく入れ直しばかり。

後から分かったんだけど、あの崖は万座毛だったらしい。

一度、あたりがあり小さなオーマチ。

オーマチ

その後アイからわず潮も早くあたりなし。

結構流されてるから早目に戻る

結構流されているので、いつもより早目の13時には釣りをやめて陸に戻り始める。相変わらず潮に逆らって走るので5km/h前後しか速度がでない。

少し走って魚探を確認すると出発ポイントまでの到着予定時間が14:30になっていることに気づく。ええええ・・・1時間半もかかるの・・・って仕方ないのでひたすら真っすぐ進みまくる。

ビーチに近づくにつれて潮も弱まってきたのか、徐々に速度も出始めて14時過ぎには陸に到着することができた。それでも1時間ちょっと。

面白いポイントだけど、小潮であの流れだったら大潮とかの時は恐ろしい。帰りに1時間かかるのもちょっとなぁ・・万座毛近くからボート出せる所ないかな。

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