ロッド

Nature boys IRONWILL IWPS-585BW+PF インプレ

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潮の早い水深200m~でもジギングが成立するように500gまでのジグをしゃくれるIRONWILL IWPS-585BW+PFを買った。スローピッチ用のロッドなら選択肢は多いんだけど、スローピッチはもう少し年をとってからでもできそうなので、今の所選択肢から外している。

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フラップジャーク

このロッドは、スローピッチ用でもハイピッチ用のロッドでもなく、フラップジャークっていうジャークがやりやすいロッドらしい。フラップジャークって何?って思うけど、確かにネットにはほとんど情報がない。youtubeに少し動画があるくらい。

そもそも、浅場でラインを斜めに出してジャークする方法らしい。

フラップは旗がバタバタとはためく様を言うのだが、このジギングの場合は腕を伸ばし上下にバタバタさせたような感じである。

まあ、判り易く言えば、団地のベランダで洗濯物や布団を干している奥さまが、シーツか何か埃りを落とす為に、腕を伸ばしてバタッ、バタッ、と振ってるような雰囲気だ。

ボートの上で、ロッドを持ち、腕をラインの出ている方向に向けて伸ばし、両手を跳ね上げるように(埃を払うような)、しかしユッタリと跳ね上げ過ぎず、あくまでもルアーを泳がすように意識しながらジャークするのだ。

あくまでも、水深が50~60メートル当たりであれば、100~160g。100メートルアタリであれば160~200g。それ以深であれば、200~300g。

南の島の物語

硬さ、調子

500gまでしゃくれるロッドってこともあって兎に角硬い。レギュラーな感じでしゃくれるけど、若干反発が遅い感じがする。それで、数回回使ってみたけど未だにタイミングが掴めていない。タイミングが掴めないので、力でシャクってテーリング。2回目は、テールフックつけずにしゃくりまくった。これをしばらくやって体がタイミングを覚えるはず。

リールを考えないと・・

現在使っているオシアジガーのドラグ最大値が10kg。ほぼフルドラグにしないとしゃくっている時に、ドラグが出ていってる。もっと大きいリールにしないと・・・
AccurateのBX-600XWを注文した。

風・潮の向き次第では使えるロッド

ボートやカヤックでジギングをしていて、ジグが着底するまでにボートが流されたりジグが流されたりすると非常に釣りづらい。可能な限りバーティカルにしたい。そういうときに300g~400gのジグを落として・・・ってつかいたかな。

普段は、SHIMANOのゲームタイプJの604とか605で十分。月に1回あるかないかの難しい風・潮のときにこのロッドが活躍しそう。

後、スライド系のジグを飛ばすときにも結構使える。

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