自作のナイフ・締め具を使ってみた

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締め具

締め具の方は想像通り、サイズも使いやすいサイズになりいい感じ。脳天ジメも抵抗なくまっすぐ入る。両刃で正解。

これで完成形。

締め具

ナイフ

魚をさばく用のナイフ完成

釣った魚の鱗・エラ・内蔵を取ることだけに特化したナイフ

鱗取り

ウロコ取り部分はしっかりしていて大きな鱗も取りやすい。先端部分もエラの角の隙間とかの鱗がしっかり取れる形状でほんとよく取れる。成功。

刃はまっすぐにしてよかった

魚のエラや内臓を取り出すために腹を切ったりするときに、自分は全て「刺す」という動作しかしない。引いたり切ったりという動作はないので、刃にはカーブを付けずに真っ直ぐにした。

真っ直ぐなので本当に刺して切りやすい。こちらも成功。

片刃

「刺す」だけなので切れ味は追求しなくても良かったんだけど一応片刃に。腹を開ける時もサクサク切れていい感じ。こちらも成功。

尻尾落とす用の刃とハンドル材の形状

「刺す」意外に血抜き用に尻尾を落とす時用の刃も付けた。手のひらでガンっ!って背を叩いても全く手のひらが痛くない。

ハンドル材の形も、刃の形・サイズもいい感じ。こちらも成功。

鋼材の厚み

締め具もナイフもかなり集めのステンレスにした。折れることは絶対にないので躊躇なく扱える。6mmの440Cにしてよかった。

締め具・ナイフも完成形

今後、魚を処理したり〆たりが上手になってきたら分からないけど、しばらくはこれでOKかな。無駄な箇所をなくすと道具って本当に使いやすいものになる。

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